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255: 名無しさん@実況は禁止です 2013/09/30(月) 00:06:00.07 ID:rr+85y0l0
陽気な幼なじみのなんなんとクラス一のアイドルで可憐ななおちゃん

俺「この手紙、なおちゃんに渡してくれないかな?」
なんなん「えー、なんでわたしが渡さないといけないの?」
俺「そこをなんとか!今度大福おごってあげるから!お願いお願いお願い!」
なんなん「えー...もー...」
俺「ありがと!じゃあね!」
なんなん(もっとわたしのことも見てよ...)

256: 名無しさん@実況は禁止です 2013/09/30(月) 00:07:08.23 ID:rr+85y0l0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん
―放課後―

なんなん「ほらーはやく約束したクレープ屋さんいこっ!」
俺「あ、あの、ごめん、ちょっと行けなくなっちゃって...」
なんなん「えっ、どうして?だって一緒に行こって前から約束してたじゃん!」
俺「ご、ごめん、また今度ね、それじゃ!」
なんなん「ちょっと...」

俺「待たせちゃってごめんね」
なおちゃん「ごめんね、急にこっちから誘っちゃって」

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257: 名無しさん@実況は禁止です 2013/09/30(月) 00:08:02.88 ID:rr+85y0l0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん
―なおちゃん宅―

なおちゃん「ごめんね、急に呼んじゃって...」
俺「いや大丈夫だよ、そ、そっちこそ熱の方は大丈夫?」
なおちゃん「まだ少しだけ...コホコホ、今日はお父さんも
お母さんも仕事で帰ってこないし
なんだか寂しくなっちゃって呼んじゃった...」
俺「そ、そっか...」
なおちゃん「ところでさ...なな子とは付き合ってるのっ?」
俺「えっ」

no title

290: 名無しさん@実況は禁止です 2013/09/30(月) 21:52:39.14 ID:Hc3BFL8u0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―なおちゃん宅―
なおちゃん「なぁーんか二人、いつも一緒にいるし、
そうなのかなぁーって思って...」
俺「い、いや、なな子とはそんなんじゃ...ただの幼馴染で
全然そういうんじゃないから!うん!」
なおちゃん「.........なぁーんだっ!そうだったんだー♪」
俺「ど、どうかした...?」
なおちゃん「ふふ、べっつにぃー♪」
俺「(ど、どうしたんだろ...?)そんなことはいいから、ほらほら、
熱あるんだからしっかり寝たほうがいいって」
なおちゃん「はぁーい♪」

292: 名無しさん@実況は禁止です 2013/09/30(月) 22:47:10.78 ID:Hc3BFL8u0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―帰宅―
俺「ただいまー」
なんなん「おかえりー!」
俺「うわっ!な、なんでなな子がいるんだっ!?」
なんなん「お母さんから、ちょっと出かけるからーってことで、
お留守番頼まれたのっ!夕飯作ってあるから、早く食べよっ?」
俺「そ、そっか...まったくもう...」
―食事中―
なんなん「ねーねー!!!このかぼちゃの煮物、
わたしが作ったんだよ!おいしい?」
俺「うん(なおちゃん、やっぱりかわいかったなあ...)」
なんなん「ねーねー!!これも食べてみて!」
俺「うん(それにしてもなんで、なな子と付き合ってるのか
なんて聞いてきたんだろうなあ...)」
なんなん「ねーねー!わたしの話聞いてる?」
俺「うん(それにしてもなおちゃんはかわいかったなあ...)」
なんなん「ねーねー.........今日、もしかして、
なおのところ...行ってた?」
俺「うん...えっ?今なんて言った?」

345: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/01(火) 23:21:08.66 ID:3FhCWomy0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

なんなん「なおのとこ、行ってたんでしょ...?」
俺「......う、うん」
なんなん「......」
俺「ごめん!なな子との約束あったのに...」
なんなん「......んもー!!最初から
言ってくれればよかったのにー!!」
俺「えっ?」
なんなん「どうせ、なおのこと好きなんでしょー?」
俺「う、うん...」
なんなん「私たち幼なじみなんだから、
もっと早く言ってくれればよかったのにー」
俺「ご、ごめん」
なんなん「そういうことなら、なおと仲の良い私に
任せてっ♪二人が早く付き合えるように
し・て・あ・げ・る・か・らっ!(なんで...)」
俺「え?そ、そんなこと...できるのか?」
なんなん「任せてっ(ホントは...)」
俺「...なな子、ありがとう」
なんなん「こんど、大福10コおごりだからねーっ(ホントはそんなこと...)」

395: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/02(水) 22:38:45.40 ID:zjfdQpf20
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―翌々日―
ガラガラガラッ
なおちゃん「みんなおはよー」
なんなん「あっ!!!なおーー!おはよー!
熱出てたんだってー?もう大丈夫なの?」
なおちゃん「うん、大丈夫!わざわざありがとねっ...あっ♪」

てくてくてくてく
(なおちゃんが机に突っ伏してる俺に後ろから近づいてくる)

なんなん(......?)

なおちゃん「おとといはあ・り・が・とっ♪(コソッ」
俺「うわっ!なんだよ急に耳元で!びっくりしたなぁーもう」
なおちゃん「だってぇー、嬉しかったんだもん♪来てくれて♪」

なんなん(......)
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397: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/02(水) 22:51:24.26 ID:zjfdQpf20
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

キーンコーンカーンコーン

なんなん「ほら、こっち来て!」
俺「いてててて、どうしたんだよそんなに引っ張って!」

なんなん「なおー」
なおちゃん「ん?どうしたのななちょ?」
なんなん「今度の日曜日にわたしたちで水族館に行こうと思うんだけど、なおも一緒に行こうよ!」
俺(おいおいおい、強引だなあ...)
なおちゃん「日曜日は空いてるけど...でも、いいの?私が行っちゃって」
なんなん「もっちろん!なおがいたらもっと楽しいもん!」
なおちゃん「ふふ♪ありがとうななちょっ♪」
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443: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/03(木) 22:38:10.40 ID:9pPCR8ox0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―その日の夜―
俺「で、なんでなな子がウチにいるんだ?」
なんなん「なにって、作戦会議にきまってんでしょー!
日曜日は、あんたがなおと一気に距離を縮めるチャンスじゃない!」
俺「そ、そうだよな...(ゴクリ」
なんなん「なおとはどんな感じなの?」
俺「今まではたまに話すくらいだったかなあ...それが、
一昨日いきなりメールで呼び出されたからびっくりしちゃって...」
なんなん「そ、そう...それじゃ、
なおのことはあんまりよく知らないの?」
俺「うん...」
なんなん「うーん...なおは吹奏楽部でサックスやってるから、
日曜日はそのあたりで話を広げてあげるとか...あっ!そうそう、
ああ見えてカエルとかも好きだよ!」
俺「ほうほう...」

―1時間後―
なんなん「わたしが、アイス食べたーい!って言うから、
俺が買ってくるよって言ってね!ただし、チョコミントはダメだよ!
なおちゃん大っキライだから、って、わたしの話聞いてるのー?」
俺(スースー)
なんなん「ちょっとー!...んもー、
ベッドで横になって聞いてるから寝ちゃうんだよー...」
俺(スースー)
なんなん「なんだか疲れちゃった...わたしも横になろっと」

なんなん(そういえば、昔はよく一緒にいーっぱい遊んで、
こんな風に一緒に寝たりしたよね...こんなことできるのも、もう最後かな...)

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480: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/04(金) 23:38:00.15 ID:6LvxKF1S0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―翌朝―
*・Θ・)チュンチュン、チュンチュン!
俺「...ん?うわっ!まずい、寝てしまった...あれ?なんだろ、この紙」

なおの好きなこと!
・吹奏楽部→サックス得意
・カエル
・犬のりん太くんを飼っている
・おどろき屋さんだから驚かすのは×
~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~
・アイス ○メロン ×チョコミント

俺「なな子...」
―朝食中―
母「さっき、なな子ちゃんはさきに行ったよ、
一緒に食べていかない?って誘ったんだけど、大丈夫です!だって」
俺「そうなんだ...」
母「前までは一緒に学校にも行ってたのに、剣道部の朝練で忙しいのかねぇ」
俺「うん...(そういえば最近、学校にも一緒に行かなくなってたっけ...)」
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481: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/04(金) 23:40:01.50 ID:6LvxKF1S0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―登校中―
なおちゃん「おはよっ♪(肩ぽんっ」
俺「おおっ...なおちゃん...」
なおちゃん「なにぃー?わたしなんかよりなな子が良かった?」
俺「い、いや、そんなんじゃないよ!!!ちょっとびっくりしただけだから...」
なおちゃん「そう?それなら、あーんしん♪」
俺「...」
なおちゃん「...♪」
俺「(何か話しかけないとな...)あ、あの、
なな子から聞いたんだけど、なおちゃんってさ、
りん太くんっていう犬を飼ってるんだよね?」
なおちゃん「うんっ♪そうだよー、りん太、すっごくかわいいの♪」
俺「へ、へえー、俺も犬好きだからうらやましいなあー」
なおちゃん「そうなんだ、わたしと一緒だねっ♪...
それじゃあさっ!こんどウチに見に来てよ!りん太もきっと喜ぶと思う!」
俺「も、もちろん!」
なおちゃん「ふふっ♪」

俺「あっ!あと、サックスが得意なんだよね?なな子が言ってたよ!」
なおちゃん「...うん!昔から習ってたからねー」
俺「へえー...と、ところで、日曜日楽しみだねー!
なな子も早く行きたい行きたいってうるさくてさー」
なおちゃん「......う、うん、そうだね...」
俺「...」
なおちゃん「...」
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510: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/05(土) 21:11:03.02 ID:2g1cZmGV0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―登校中―
俺「...」
なおちゃん「...」
俺「...ハハッ、なな子なな子って、今いないのに
名前出してもしょうがないよなあ!.........なんか、ごめん...」
なおちゃん「う、うん...」
俺「...」
なおちゃん「...」

はるたむ「あっ、2人ともおはよっ」
なおちゃん「あっ!はっぴいおはよっ♪」
俺「おっ!おはよ!(うおおお!はるたむいいタイミングできたー!
雰囲気変えてくれー)」
はるたむ「...」
なおちゃん「...」
俺「...(はるたむ、声掛けてきたのに
何も喋らないのかい?はるたむ...('A`))」
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515: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/05(土) 22:02:59.44 ID:2g1cZmGV0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―日曜日―
*・Θ・)チュンチュン、チュンチュン!

ピンポーンピンポーン
なんなん「はーやーく!!!遅刻しちゃうよー!!!」
俺「ごめんごめん!」
なんなん「遅刻してなおを怒らせちゃっても知らないよー!」
俺「もー、わかってるってー」
なんなん「あっ!寝ぐせ...」
俺「ん?ああ、いいよこのぐらい」
なんなん「何いってんの!!これから好きな人に会うっていうのに、
そんなんじゃだらしないでしょ!ほらっ、ちょっと頭下げて!」
俺「はいはい」
no title

なんなん「...よしっ、おっけー!...これからは、
こういうのもなおにやってもらえるように、今日は頑張んなさいよー!」
俺「う、うん......」
なんなん「......さ、さっ!早く行こっ!」

180: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/06(日) 23:02:43.46 ID:Y9iRlLsC0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―水族館前―
なんなん「なんとか間に合いそうでよかったー」
俺「ハァハァ、もうくたくただ...」
なんなん「あんたが寝坊するからでしょー!」
俺「...ごめんなさい」
なんなん「あっ!ちょっとストップ!」
俺「うわっ!急に止まるなって!」
なんなん「...先に行って」
俺「なんだよ、そんなことしてると遅れるぞ」
なんなん「いいから!」
俺「どうしたんだよ?」
なんなん「ここで私たちが一緒になおと待ち合わせしたら...」
俺「...したら?」
なんなん「...なんか、、、あんまり良くない気がするし...」
俺「そ、そうか?...別に大丈夫だろー」
なんなん「わたしは少し遅れていくからさっ!...ね?先に行って!」
俺「う、うーん、まあ、なな子がそこまで言うなら...」
なんなん「一緒に来たことはなおちゃんには言っちゃダメだからねっ!」

俺「なおちゃんおはよう!」
なおちゃん「おはよっ♪あれっ?ななちょは?」
俺「さ、さあ?べ、べつに一緒に来たわけじゃないからなあ...そのうち来るんじゃないかな...?」
なおちゃん「そっかー、大丈夫かな...?」
no title


―10分後―
なんなん「ごめーん!!!ハァハァ、ちょっと寝坊しちゃって...」
なおちゃん「10分遅刻だぞー!んもー、ななちょったらー」
俺「そ、そうだよ、ち、遅刻はよくないぞー、遅刻とか人間性を疑うぞ!」
(俺の背中をつねるなんなん)
俺「いててて!」
なおちゃん「ん?どうしたの?」
俺「ななkグッ...」(俺の口をふさぐなんなん)
なんなん「大丈夫大丈夫!さっ、早く中に入ろっ!!」
なおちゃん「うん♪」

なんなん(ちょっと調子に乗ったでしょー?)
俺(すいません...)
no title

491: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/06(日) 23:35:50.20 ID:JpuiiAws0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―水族館―
なおちゃん「あっ♪ぺんぎんいるよぺんぎん♪」
なんなん「かわいいねー!」
俺「あの係員の人、前見えてないけど大丈夫なのか...?」
係員さん「ぺんぺん見てってねえええ、かわいいんだよおおお」
no title


なおちゃん「あーっ!クエもいるよっ!」
なんなん「クエクエクエー!!!」
俺「なーんか、最近似たものを見たような...」

なおちゃん&なんなん&俺。o0○
(no title


なんなん「ぺんぎんかわいかったねー!」
なおちゃん「うんっ♪でも、わたしはやっぱりカエルさんかな♪」
俺「水族館にカエルさんはいないからなあー」

トゥルルルルルル
なんなん「もしもし?あ、お母さん?うん、
うん...えーわたしがー?...うん、わかったー(ガッカリ」
プツ
なんなん「わたし、ちょっとお母さんに急ぎの
おつかい頼まれちゃったから、さきに帰るね!」
俺「えっ?どういうことだよ!おい!」
なんなん「いいからいいから!せっかく来たんだから、
わたしのことは気にせず楽しんでよっ!それじゃね!」

タッタッタッタッ

なおちゃん「...二人きりになっちゃったねっ」
俺「あ、う、うん、そ、そうだね...(あいつ、私に任せてって、
こういうことかよぉー)」
なおちゃん「とりあえずさ、あそこの木陰で休もっ♪ね?」
俺「う、うん」
no title


ブーブー
俺(ん?メール?だれだろ?)


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From 菅なな子


本文

わたしの大好きな人へ!

ファイト!(な・×・ナ⊃
失敗したら許さないからっ!


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549: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/07(月) 22:06:47.40 ID:DKzSD/Ky0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―帰宅後―
俺「ただいまー」
母「あら、おかえり、部屋になな子ちゃん来てるわよー」
俺「うん」

―自室―
なんなん(うまくいってるかな......うまくいってたら笑顔でお祝いしてあげなきゃ...)
no title


ガチャ
俺「ただいまー」
なんなん「.........」
俺「...今日はありがと」
なんなん「.........」
俺「なな子、どうした?」
なんなん「...どう...だった...?」
俺「そのことだけどさ......告白...しなかったよ」
なんなん「......えっ?」
俺「だから、告白はしなかったって」
なんなん「えっ...どういうこと...?」
no title

601: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/07(月) 22:11:24.85 ID:DKzSD/Ky0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―1時間前―
なおちゃん「ななちょ、帰っちゃったね」
俺「う、うん...」
なおちゃん「あのさ...この前と同じ質問、してもいいかな?」
俺「えっ?」
なおちゃん「なな子とは付き合ってるの?」
俺「いや、付き合ってなんかいないよ!うん、前も言ったとおり付き合ってないよ!うん!」
なおちゃん「...それじゃ、質問を変えるね!」
俺「えっ?」
なおちゃん「...なな子のこと、、、好き?」
俺「......」
なおちゃん「......」
俺「うん...」
なおちゃん「そっか......なぁーんだ、もっと早く、ちゃーんと言ってくれればよかったのにぃ♪」
俺「ご、ごめん...」
なおちゃん「わたしだって、期待しちゃったんだぞっ♪」
俺「...」
なおちゃん「......それならさっ、ひとつだけ約束してっ!」
俺「えっ?」
なおちゃん「ななちょを幸せにしてあげるっ、てこと!」
俺「...」
なおちゃん「わたしの親友のななちょを悲しませたら、絶対に許さないからねっ!」
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俺「...うん」
なおちゃん「じゃあ、小指出してっ」

なおちゃん&俺「ゆーびきりげんまん、うそついたらはりせんぼんのーます♪ゆーびきった!」

なおちゃん「......ほらほら、ななちょのところに行ってあげてっ!ねっ!」
俺「...なおちゃん、ありがとう」

タッタッタッタッタッ

なおちゃん「...よく言えたぞ、わたし...」
no title

654: 名無しさん@実況は禁止です 2013/10/07(月) 22:16:05.10 ID:DKzSD/Ky0
陽気な幼なじみのなんなんとクラスのアイドルで可憐ななおちゃん

―翌朝―

*・Θ・)チュンチュン、チュンチュン!

俺「いってきまーす」
ガチャ

なんなん「おはよー!」
俺「おはよーフワァー」
なんなん「なになにあくびしちゃってー!授業中に寝てたら消しゴム投げるからねー!」
俺「はいはい」
なんなん「そんなことより、わたしさー!来週の日曜、剣道の大会があるの!見に来たい?」
俺「うーんどうしようかなあー」
なんなん「えー!!!」

なおちゃん「二人とも、おはよ♪」
なんなん「あ!!!なおー!!!ちょっと聞いてよー!」
なおちゃん「なになに、どうしたのななちょ?」
なんなん「ねえねえ聞いて!剣道の大会に来れないって言うのー!!!」
なおちゃん「ちょっとー!もう約束破ったのー!!!ななちょが悲しんでるじゃん!!!どういうことー!!!(背中バンバン」
俺「...ちょっとなおちゃん...コホッコホッ、はいはい、わかったわかった、絶対に行きますよ」
なんなん「やったー!!!」
なおちゃん「なな子、良かったね♪...あっ、わたしも応援に行くねっ♪」
俺「まいったなあ、もう」


俺(もしかしたら、可憐なのはなな子で、陽気なのはなおちゃんの方かもしれないな...)
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―なんなんルート完―

引用元: 【本スレ】SKE48★5783【本スレ】

引用元: 【SKE/AKB】古畑奈和応援スレ☆12【なおちゃん】